マユライズとは?

マユライズとは?
マユライズは、眉毛に特化して作られたリット製薬の美容液。

眉毛の育毛ポイントとしてヘアサイクルに注目し、ニワトリの卵殻膜を加水分解して得られた成分「加水分解卵殻膜」を眉毛美容液で初めて採用。保湿とコラーゲン増加の働きにより、「毛乳頭」と「毛母細胞」をケアし、育毛効果を高めます。

眉毛だけでなく、まつ毛にも使用可能。女性ばかりでなく、太い眉を望む男性にも愛用者が増えています。

もちろん合成着色料・香料・アルコール・鉱物油などの添加物は一切不使用。安心して使い続けられます。

マユライズの体験談

マユライズの体験談
前から興味があったマユライズをとうとう注文。3日後に到着しました。

配送はポストに直接投函するポスパケットという方式。配送業者から手渡しで受け取ることがないので、不在時でも問題ありません。

また眉毛美容液だということを他人に知られたくない場合、注文後にサポートセンターに連絡(電話かメール)すれば、「プライバシー保護仕様」として商品名を隠したパッケージにしてくれます。

さっそく中を開けました。マユライズ本体の他に、サポートブック、明細書、生活習慣チェック表、らくがき掲示板、ライン登録についての資料などが同封されています。

「ライン登録」の資料というのは、マユライズの販売元のリット製薬とラインで友達になりましょう、という内容。

眉毛に関わる情報を教えてもらえますし、あと疑問などを直接質問できるので、これはやっておいた方がいいでしょう。

あと、「らくがき掲示板」はマユライズの購入者が意見感想をハガキに書いて送ったものをまとめた資料です。

見ていると、眉毛に悩んでいる人が結構いる、ということが分かります。

次に習慣チェック表。マユライズの効果を実感しようと思ったら、毎日続けることが大事。そのための進行表ともいえます。

資料の中でも特に参考になるのは、サポートブック。マユライズの成分、使用方法、眉毛育毛に効果的な食事やマッサージなど、重要で興味深い情報が載せられています。

本体もコンパクトにできています。フロッキータイプで先端が柔らかく、細かい部分に塗りやすいので助かります。

液は透明。少しとろみがついています。

鼻を近づけるとちょっとだけ成分の香りがしますが、刺激性のものではないのですぐに慣れてしまいます。

塗りやすさも最高で、1分もかからず両方の眉毛に塗れました。

とろみのせいで濡れた状態が続くのかと思いましたが、あっという間に乾きます。跡も残らないので外出前に使っても問題ありません。

マユライズの口コミ

マユライズの口コミ

Processed with VSCO with c9 preset


10代後半のころから、まゆ毛の下ラインを抜き続けてきました。
2年前から抜くのをやめて太くしようとしましたが、全然毛が生えてきません。
これまで抜き続けたのを後悔していたところに出会ったのがこのマユライズ。
使ってまだ2ヶ月。でもすでに変化が生じています。。これからも使い続けて太い眉にしたいと思います。
27歳・女性・和歌山県

この歳になって、自分のまゆ毛の薄さが気になり始めました。
どうにかできないかと思っていた時にこの商品を知り、さっそく購入。
最初の1ヶ月は期待とはうらはらに、全くと言っていいほど変化がありませんでした。
根気強く3ヶ月ほど使用を続けると、徐々に産毛のようなものが生え始め、1年経った今ではたっぷり太く生えそろいました。
効果の凄さに驚いています。

42歳・女性・岩手県

これまで別に抜いたりすることはなかったのですが、体質なのかなぜか十代からまゆ毛が薄いままです。
最近は太眉が流行っているため、なんとか眉毛を増やしたいと思いました。
マユライズはとりあえずダメ元で使ってみたのですが、3ヶ月ぐらいで毛が驚くほど生えてきました。
今ではクッキリしたまゆ毛になり、色々とオシャレなアレンジを楽しめます。
29歳・女性・神奈川県

私はもともと童顔で、学生時代ならともかく社会に出てからは子供っぽくみられることが多く、それが悩みになっていました。
そしてある日、子供っぽく見られる原因のひとつは、薄いまゆ毛だということに気づきました。
きりっとした顔立ちになりたいと思ってマユライズを購入。
まだ使い始めて間もないのですが、少しずつ効果を実感しています。
26歳・女性・岐阜県

マユライズの全成分

マユライズの全成分は以下のようになっています——

水、BG、プロパンジオール、パンテノール、ヒドロキシエチルセルロース、ポリアクリル酸Na、アルギニン、カルボマー、グリセリン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解卵殻膜、グリチルリチン酸2K、オタネニンジン根エキス、ビオチノイルトリペプチド-1、褐藻エキス、ビワ葉エキス、イノバラ果実エキス、シャクヤク根エキス、ワレモコウエキス、トウキ根エキス、ポリグルタミン酸、アロエフェロックス葉エキス、マグワ根皮エキス、クララ根エキス、フェノキシエタノール、メチルパラベン

以上で分かる通り、合成着色料、香料、防腐剤、鉱物油、アルコール(エタノール)などは一切使っていません。体に負担をかけない成分ばかりなので、安心して使うことができます。

マユライズの成分について

合成物と勘違いされそう

・加水分解ケラチン

名前からすると化学的な合成物と勘違いされそうですが、実は羊毛から抽出された物質で、あくまで天然由来の成分。ちなみに加水分解とは不溶性の成分の分子量を小さくし、水に溶けやすくすることをいいます。

グルタミン酸、シスチン、アルギニン、セリンといったアミノ酸を多数含有していて、毛や皮膚の乾燥を防ぎ水分をキープしてくれます。化粧水、乳液、クリームといった基礎化粧品、あるいはシャンプーなどのヘアケア製品にも多く配合されていて、安全性は保証付きです。

・加水分解卵殻膜

マユライズが眉毛美容液ではじめて配合した成分。

ニワトリの卵殻膜を酵素などによって加水分解したもの。高い保湿性を持つことから肌への効果が注目され、シワ・たるみ改善などアンチエイジング用に使われています。

さらにアミノ酸L-システインの材料となるシスチンなどの成分も含有。アミノ酸L-システインは発毛効果を促進してくれる物質です。

卵成分なのでアレルギーが心配な人もいるでしょう。ただ、卵のアレルギーは卵白が原因の場合がほとんどで、卵殻膜は問題ない人が多いようです。

心配な人は、使用前に二の腕などでパッチテストを行って下さい。

・グリチルリチン酸2K

こちらも名前がカタカナ表記、おまけに「酸」の字がつくので、化学的な合成物と考える人もいるかもしれません。しかしこれも加水分解ケラチンと同様、天然由来の成分。甘草(カンゾウ)という植物からエキスとして取り出されたものです。

甘草は中央アジアから小アジア、そして地中海沿岸に及ぶユーラシア大陸の全域で自生している多年草。もともと民間薬として古くから活用されてきました。生薬としては最も使用頻度の高いもので、これがなければ漢方薬の配合ができないといわれるほどです。

その利用範囲は幅広く、お菓子、醤油の甘味料としても配合されているため、知らないうちに摂取していることもあるかもしれません。

内臓の不調に卓効があり、胃潰瘍、胃痙攣、胃痛といった症状も緩和。またイソリクイリチゲンという含有成分に抗炎症・抗酸化作用があるため、肌・髪ケアの化粧品に盛んに使われています。

・褐藻エキス

褐藻というのは褐色の藻類植物のことで、ワカメ、コンブ、ヒジキといった食卓に上がる海藻は大抵これにあたります。褐藻エキスというのはこれらの海藻からヌメリの成分を抽出したもの。

アミノ酸、フコイダン、ミネラル、アルギン酸、粘液質多糖類といった成分が含有されていて、保湿、皮膚再生に効果を発揮します。

・ビワ葉エキス

エキス成分に用いられる植物というのは生命力の旺盛なものが多く、どんな荒れ地でもすぐ生育するのですが、このビワもそのひとつ。少しでも空地があると種子がいつの間にか飛んできて、そのまま育ってしまったということも多いようです。

その葉には疲労回復・滋養強壮に役立つ成分が含まれていて、江戸時代にはお茶としても用いられていました。近年になって「アミグダリン」という物質が多く含有されていることが分かり、その研究が進んでいます。

抗炎・抗菌、免疫力向上といった作用も備えているので、コスメの配合成分として非常にポピュラーな存在です。

・イノバラ果実エキス

ノイバラは別名「野ばら」「うまら」。日本でもよく繁茂している植物です。その果実を「営実」(エイジツ)と呼び、漢方では生薬として古くから用いています。

フラボノイドが成分として含有されていて、収れん作用(肌に存在するタンパク質が他の物質と結合し、肌が引きしまる効果のこと)を発揮。このことで肌の老化を防ぎ、コンディションを整えてくれます。

・シャクヤク根エキス

シャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草で、「立てばシャクヤク、座ればボタン」という言い回しでも有名。層のある華麗な花を咲かせます。エキス成分はその根を中心に抽出されたもの。

血行促進、抗炎症作用、月経不順改善など、幅広い働きを備えていて、最近では美白用化粧品によく配合されています。

また保湿とともに皮脂分泌を抑制する効果もあり、肌トラブル用の化粧品には欠かせません。

・ワレモコウエキス

ワレモコウは古くから日本各地に自生していた多年草で、「源氏物語」でも言及されています。漢字では「吾亦紅」または「吾木香」と書きます。

エキスは根から抽出されたもの。もともと地楡(ちゆ)という名前の漢方の生薬でした。抗菌、消炎、収れん作用を備えていて、肌や毛のコンディションを整えてくれます。

・トウキ根エキス

トウキは漢字で書くと「当帰」。中国、朝鮮半島、日本など東アジアで自生する多年草で、その根を乾燥させたものが漢方の生薬として用いられてきました。

保湿、抗炎症、抹消血管拡張、血行促進といった効果があり、肌全般の改善に役立ちます。

・マグワ根皮エキス

マグワはその葉がカイコのエサとなる樹木。養蚕業が昔から盛んだった日本では生活に密着した存在で、葉だけでなく、その根の皮も民間薬として使われてきました。

含有されているオキシレスベラトロールという成分にはメラニン細胞のチロシナーゼを抑制する効果があり、美白用コスメなどに盛んに配合されています。

・オタネニンジンエキス

オタネニンジンとは滋養強壮食材として知られる高麗人参のこと。様々な効能がありますが、育毛・発毛の効果もそのひとつです。

含有成分であるサポニンが血流を改善。眉毛の毛根に大切な栄養を効果的に送り込んでくれます。

マユライズに副作用はあるのか?

偏見を持つ人
以前、まつげ美容液の使用による副作用(色素沈着や毛根へのダメージ)が問題になったことがあり、そのせいで眉毛美容液に対しても偏見を持つ人がいるようです。

でもマユライズの場合、副作用を心配する必要は全くありません。

以前副作用が問題になったまつげ美容液は、医薬品の成分を配合したものでした。

男性ホルモンなど、敏感肌への配慮のない強い成分がたくさん使用されています。

そうした刺激の強い製品は、育毛剤という扱いになりますが、マユライズはあくまで美容液化粧品です。

加水分解卵殻膜など、地肌に配慮した成分が多く入っているので、長く使うほど効果が出てきます。

医薬品のように強烈な即効性は望めませんが、長期継続して使っていくなら、肌のトラブルに配慮したマユライズのような眉毛美容液の方を選びましょう。

更新日:

Copyright© 『本当に効いた!マユライズの口コミ・効果まとめ』 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.